2011年02月21日

ギョウザ・シュウマイ撮影会

今日は盛岡市上田にあります「フォトハウスさかい」様にて、銀河の里で製造している餃子と焼売の撮影を行なってきました。

餃子・焼売をプロのカメラマンに撮影していただくなんて、ワークステージ銀河の里始まって以来の出来事です!パンフレット用の写真はいつも福祉職員が素人ながらに撮影していましたが、今回の撮影会は勉強会も含めており、プロの撮影を少しでも盗もうという目的もあります。


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銀河の里から持ち込んだ専用のガス焼き台を使用し撮影が始まりました。
スタジオ内に“ジュワー”っという音が鳴り響き、湯気が立ち込め、美味しい匂いが広がります。いつもと違う撮影環境に、(解凍したばかりの)餃子達も緊張のあまりカチカチに固まっています。

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照明の当て方や湯気の使い方など、とても勉強になります。

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お皿に移しての撮影に入りました。

順調に撮影が行なわれていましたが、ここで問題発生!

カメラマンの坂井さん「ちょっと湯気が足りないなぁ。どうしよう・・・そうだ!」
と、スタジオの奥から久しぶりに出したという加湿器が登場。加湿器の先端にはホースが取り付けられていて、そのホースから出る蒸気を湯気として使用するというもの。その発想はなかなか出来ません。



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理事長自ら湯気担当を買って出て、その湯気テクニックはカメラマンも「すごい!」と言わせるほど。


撮影は3時間に渡り、その成果はこちら↓
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すごいです。
今までの餃子・焼売とは比べ物にならない程の高級感あふれるものに。餃子でワイン、あると思います!
盛り付けはデザイナーの山崎文子さん自らが行い、その配置や色使い、さすがです!

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撮影会最後には餃子・焼売を囲んでの記念撮影。


撮影終了後、カメラマンの坂井さんより撮影ミニ講習会も行ってくださり、被写体の配置構成や照明のあて方など、得るものが多かった今回の撮影会。とても勉強になりました。

今回撮影した写真を使用し、インターネットショップでの販売強化や新たな販路の開拓を目指し、銀河の里の餃子・焼売事業は、いよいよ(やっと?)本格的に動き出します!
【ワークステージ よねざわみつる】
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