2011年07月28日

たくましい生きものたち

暑い日々が続いています。
ワークステージ畑班では、暑さと闘いながら田んぼや畑、りんご園やハウスで作物を育てています。

たまねぎの収穫後を耕すため、トラクター登場!
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ロータリー(耕す爪)カバーのところに何かが‥‥

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だ、大豆が生えてる‥‥!!
先月の種まきの時にこぼれた種がカバーの間に挟まって、それが発芽して育ったようです。

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本来は畑でこのように育ってます。
耕運機で除草&土寄せしています。


田んぼの草刈も、凄い勢いで伸びる草々との闘いです。
ある日、畦を歩いていたら「バタバタッ!!」とカルガモが急に飛び立ってびっくりしました。
ふと足元をみたら‥‥
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た、卵が‥‥!!
どうやらカルガモの母親がつくった巣のようです。
そのとき、その巣をスゥ〜と通りすぎるものがありました。

跡を追うと‥‥(※この先は、爬虫類が苦手な方はご覧にならないことをお薦めしますたらーっ(汗)
IMGP3513-2.jpg
??
つ〇のこ?!

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へ、〇ビが卵を‥‥。
なんだか苦しそうに呑み込んでいました。食べる側も必死です。

自然界の厳しさを垣間見ることができました。
そうやって成り立って循環している自然の営みを、人間のいっときの感情や都合で断ち切ってしまうと、生態系のバランスはどんどん崩れてしまう。
生きていくことは、いのちの犠牲なしには成り立たないけれど、その犠牲を必要最小限にとどめて
いのちに感謝しなければ、とあらためて感じました。


追伸
IMGP3611-2.jpg
前回紹介したカルガモたち(と思われる)と、また会えました!
厳しい試練を経て数は少なくなっているけれど、子どもたちも大きく成長したようです。

【ワークステージ ささきてつや】


posted by ginga at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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