2011年02月09日

寒い冬にこそ!

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例年になく、雪の多い冬となりました。
2月に入って寒さや雪もひと段落したようですが、1月は雪かきに追われる日々でした。

ワークステージの仕事にはおなじみの餃子・焼売づくりと水耕ハウスでの万能ネギづくりのほか、冬ならではの仕事として、雪かきと、ハウスと特養ボイラーの燃料となる薪材の切り運び、りんごの剪定‥‥そして里の暮らしにかかせない恒例仕事として、“味噌づくり”があります!
雑菌の発生の少ない冬場に麹(こうじ)を作りやすいことから、昔から味噌づくりは「寒仕込み」をするのです。

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煮た大豆をミンチにして‥‥

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作っておいた米麹(こめこうじ)と混ぜあわせて‥‥

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樽に入れる際に味噌に空気が入ってカビないよう、団子状にした味噌を「おりゃあ!!」と気合を入れて投げこみ‥‥いや詰め込みます(少し勢い良過ぎ?)

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まず1回目が終わりました。思わずみんなで遊んでしまいました。

いままでは隣町にある加工センターに材料を持参して、仕込み作業を手伝うというかたちで一度に作ってきましたが、今年から銀河の里で麹も試作することになって自らの手で作ってみようということになりました。里の給食をまかなう大量の味噌を、限られた設備と道具を使って工夫して作ることとなり、2日に1回の混ぜ合わせ作業をメンバーを交代させながら、あと10数回も繰り返すことになります‥‥でも自らの手で収穫したお米と大豆を使って、自ら作った味噌はこれまで以上に格別のはず! ゆくゆくは樽を木の桶にしたり、いろんな豆やこだわりの塩で作ってみたり‥‥などと夢はふくらみます。まずは熟成して食べれるようになる秋以降が楽しみです。
【ワークステージ ささきてつや】


posted by ginga at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | WSの活躍・活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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